2008/10/01
書き下ろし分の目処がつく

九月いっぱい執筆に四苦八苦していたのですが、書き下ろし分の目処がつきました。まだ完成したわけではありませんが、総ページ数のだいたいの目安が定まりました。
二百五十枚ぐらいになる予定です。最初は八十枚ぐらいのつもりでした。でも担当編集さんが、「枚数はお任せします」と言って下さったので、もう少し力を入れて書くことにしました。
短編集に収録する作品なので、三百枚まで伸びるとちょっと長過ぎる。二百枚台で収めたほうが、長くも短くもない印象で、ちょうどいいように思えました。「中編」という形式で書くのは初めてですが、題材的にも、このあたりの枚数でぴしっと締めるほうがいいような気がします。
締め切りは十月末。これから残りの部分と細部を、じっくり書き込んでいきます。
今日は小松左京賞の授賞式です。私は都合で出席できませんが、受賞者の森深紅さん(林葉勇武さんから改名)には、この場にてお祝い申し上げます。受賞おめでとうございます。
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