2007/11/30
今日で十一月も終わり

今月トータルでの作品Bの進行状況は「ちょっと予定に届かず」でした。これは生活環境が変わって予定をさばけなかったため。最近は安定してきたので、この調子で進めば、来月には執筆完了しそうです。その後は一ヶ月かけて、ディティールの追加と推敲。
作品Cは、設定やアイデアをノートに書き出しているところです。本当は直接パソコンでファイルを使ったほうが後々便利なのですが、やむにやまれぬ事情で今回は紙のノートに。でも、ノートに万年筆で書くというのも気持ちのいい行為で、結構楽しんでいます。
私は下書きの直しにも万年筆を使います(もちろんインクは赤)
昔は顔料系の赤ボールペンを使っていましたが、インクフローのいい万年筆のほうが作業が気持よく進むことに気づいて、以来こちらに変えました。
ゲラは未だに耐水性の赤ボールペンを使っていますが、そろそろこちらも万年筆に変えようかな?
2007/11/24
短編・長編を順番に

ここは週に一度ぐらいの更新を目処にしているのですが、いろいろあると、少し間があいてしまいます。
先週、今週は作品Bに専念。その合間に、作品Cのプロットを少しずつ書いてみたり。ここしばらく短編の仕事が多かったので、長編仕事が新鮮。
短編と長編を交互に書くスケジュールは、私には非常にありがたいです。というか、書いていて気持ちがいい。短編での経験が長編に生かされ、長編での経験が短編の発想をうながすというフィードバックがうまく働く感じです。
2007/11/12
地道に設定作業

作品B、筆が走り気味になってきたので少し抑えてみる。スケジュール的には厳しくなるのだけれど、あとで大幅に推敲する必要が出ることを考えると、少しずつ着実に積み上げたほうが結果的には効率よいかもと。
少し前まで風邪ぎみだったので、週の後半は作品Bを休み、作品Cの資料を整理。プロット用のメモがだいぶ形になってくる。これで全設定の十分の一ぐらい。SFは書き出すまでに手間がかかるし、書き上げても「労多くして実りゼロ」のことが多い。そんなものをなぜ好きこのんで書くのかというと、これはもう血が書かせるのだとしか言いようがありません。
先週は、東京創元社の公式サイトで来年発刊予定の新刊告知が出ました。こんなに早くから宣伝してくれるのはここだけ。編集さんの話によると、今月末には新刊に告知も載るそうです。
2007/11/02
ゲラ・チェック終了

作品Aのゲラ・チェック終了。某社宛てFAX完了。あとは発刊になるのを待つだけ。作品Bの原稿執筆。わりと順調に進む。
作品Cのプロットのための準備。資料が多くて難儀する。地図ではわかりづらいことが多いので、久しぶりにワタナベの海球儀を押し入れから出してくる。多分、最終的な執筆段階が終了するまでこれは片づけられないはず。場所をとるのですが。